中小企業のための IT 活用経営改善ブログ

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Windows10の便利機能!~Windows Inkのご紹介~

time 2016/08/23

こんにちは!!
突然ですが皆さんは画面のスクリーンショット(キャプチャ)を取得する際はどのように行っておりますか??

 

「PrtScn」ボタンいわゆるプリントスクリーンボタンを押下して取得してたりしませんか??
私も今までは「PrtScn」ボタンを多用しておりました!!

ですが最近のWindowsのアップデートでかなり便利な機能がリリースされました。

 

その名も「Windows Ink」です!!

今回は初めてWindows10の便利機能をご紹介いたしますがかなりいい機能ですのでぜひWindows10をご利用されている方はお試しください。

「Windows Ink」ではどのようなことができるかといいますと以下の3つの機能が提供されています。

・付箋

・スケッチパッド

・画面スケッチ

付箋は元々Windowsに導入されていた機能となります。スケッチパッドと画面スケッチは新しく追加された機能で今回は画面スケッチをご紹介したいと思います。

使い方は画面右下にボールペンみたいなアイコンが表示されますので押下してください。

スケッチ

「Windows Ink ワークスペース」が表示されますので「画面スケッチ」を選択してください。

ワークスペース

直前に表示されていた画面のスクリーンショットが取得され、そのまま編集画面が表示されます。
編集画面では手書きでスケッチができたりします。

編集画面

 

編集が終了すると「画面スケッチ」の右上に「フロッピーアイコン」などがありますので保存を行ったりすることができます。

編集画面2

 

昨今はクラウドサービスの導入が増えてきているのでWebブラウザを頻繁に利用される方も多いのではないでしょうか?

その場合は画面スケッチを用いてクラウドサービス(Webブラウザ)の画面に直接、赤ペンを入れて会話をすることも可能ではないでしょうか?

 

と簡単な内容ではありますが便利な機能をご紹介させていただきました!!
ぜひ、皆様もつかってみてください。

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