中小企業のための IT 活用経営改善ブログ

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沖縄からマレーシアへの移動について(乗継する航空会社が異なる場合編)

time 2017/12/12

どうも!!
かなり久しぶりの投稿になりますが。。。。。。。

私は今回、補助事業を活用した海外展開のため初マレーシアに来ております。(この投稿時点では2回目の訪問)

最初に訪問したときに飛行機の乗り継ぎ方法などが気になって、いろいろ調べたのですがなかなかいい情報が見つからずとりあえずきちんと準備できずに1回目の訪問となりました。

 

案の定、いろいろトラブルが深夜(3時30分ごろ)に到着したり、帰りは危うく帰れなくなりそうなことにもなりましたので今回学んだ事を少しでもシェアできればと思い、簡単ではありますがブログに纏めてみました。

お暇なときに読んでみてください!!!

 

1回目の訪問の時には台湾を経由してマレーシアに行く以下の方法(乗継)を選びました。

行:
沖縄→台湾(チャイナエアー)
台湾→マレーシア(エアアジア)

帰:
マレーシア→台湾(エアアジア)
台湾→沖縄(チャイナエアー)

まずは行きです。

沖縄から台湾までは飛行機で1時間もかからないぐらいで台湾からマレーシアまでは5時間ほどとなります。
流れとしては以下となります。

1.那覇空港国際線ターミナルのチャイナエアーカウンターで搭乗手続き(今回は発券のみ)
※ここではチャイナエアー分の発券しかされません

2.手荷物検査を通過後、出国手続きおよび搭乗

3.台湾の桃園国際空港ターミナル2へ到着

4.入国審査
※飛行機の中で入国カードの記入は忘れずに、空港ついてからも記入できますが並びますので時間かかります

5.ターミナル2からターミナル1へSkyTrainという無料電車にて移動

6.ターミナル1のエアアジアカウンターで登場手続き(今回は発券のみ)

7.手荷物検査を通過後、出国手続きおよび搭乗

8.クアラルンプール国際空港KILA2(ターミナル2)へ到着

行きで学んだのはチャイナエアーからエアアジアへ航空会社を変えた乗り継ぎとなりその場合は、入国手続きと出国手続きが台湾でも必要になることです。すべてチャイナエアーで行く場合(台湾からマレーシアもチャイナエアーを使う場合)は入国手続きと出国手続きは不要になり、Transferカウンターで発券できるようです。
台湾の空港では出国手続きの窓口が込み合っていましたので乗り継ぎは3時間は余裕を見ておいたほうが良いです。

 

続いて帰りです。

飛行機に乗っている時間は行きとほとんど変わりません。
流れとしては以下となります。

1.クアラルンプール国際空港KILA2(ターミナル2)のエアアジアカウンターで搭乗手続き
※ここではエアアジア分の発券しかされません

2.手荷物検査を通過後、出国手続きおよび搭乗

3.台湾の桃園国際空港ターミナル1へ到着

4.入国審査
※飛行機の中で入国カードの記入は忘れずに、空港ついてからも記入できますが並びますので時間かかります。

5.ターミナル1からターミナル2へSkyTrainという無料電車にて移動

6.ターミナル2のチャイナエアーカウンターで登場手続き(今回は発券のみ)

7.手荷物検査を通過後、出国手続きおよび搭乗

8.那覇空港国際線ターミナルへ到着

今回、私の帰りの場合にマレーシアから台湾を結ぶエアアジアが遅れ、台湾桃園空港のチャイナエアーカウンターでの発券時間を過ぎてしまい入国審査もさせてもらえず、例外扱いで無理やりTransferカウンターでチャイナエアーに発券して頂きました。
本来LCC(エアアジア)利用者が通ってはいけない手荷物検査ルートを通り、何とかギリギリで飛行機に乗ることができました。

帰りで学んだのはLCCは遅れることが頻繁にあるため、仕事などで利用するのは可能な限り避けたほうが良いです。あとは行きとも同じですが乗り継ぎ時間に余裕を持つことです。そうすればマレーシアとの往復は問題なくできると思います。

私と同じように沖縄からマレーシアへ仕事もしくはプライベートで移動される方の参考に少しでもなればと考えております。

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