バスロケ(バスロケーションシステム) 「バス予報®」

官公庁|北谷町役場様コミュニティバス(C-BUS)

Google Map連携でインバウンドを含めたバス利用者の利便性を向上。バス情報と地域を連携し活性化を目指す

  • 高額なシステム導入費用を支払うことなくバスロケ導入
  • GTFSデータ整備を容易に行い、Google Map乗換案内にリアルタイムなバス情報を公開
  • お知らせ機能を使用してGoogle Map乗換案内にもアラート発信を実現

導入前の課題

沖縄有数の観光地である北谷町では、地域の北コースと南コースを走行する 「北谷町コミュニティバス」(通称:C-BUS)を2017年から運営しています。国内だけでなくインバウンドでも需要が高い地域であるため、観光客はC-BUSを利用することで、スムーズに観光名所を巡ることができますが、バス情報を効果的に配信することに問題を抱えていました。例えば、インバウンドの観光客は場所に不慣れのためGoogle検索やGoogle Mapで検索しますが、バスの時刻表が見つかっても、バスの現在位置や遅延情報がGoogle Mapには公開されていないため、思うように利用促進が図れていませんでした。また、一般的にバスロケは高額なシステム導入費用が発生するため、限られた予算内で施策を実施することは困難でした。

サービス内容

「バス予報」は最大手のバスロケと比較して最大75%安価なため、予算の問題を容易にクリアしてバスロケを導入することができます。また、Google Map乗換案内にバスの到着情報を公開するためには、GTFS(標準的なバス情報フォーマット)形式でデータを整備する必要がありますが、「カンタンGTFS!」を導入することで、手間のかかる作業を大幅に削減できます。また、「バス予報」の「お知らせ機能」を使用することで、Google Map乗換案内にアラートとして運行情報を公開することができます。

導入効果

限られた予算内でもバスロケを導入できたことでC-BUSの利便性が向上し、住民だけでなく観光客にも利用促進を図れるようになりました。また、Google Map乗換案内にリアルタイムなバスの到着情報(GTFS-RT)が公開されたため、住民だけでなくインバウンドの観光客が異動する際に、C-BUSを知らなくても、使い慣れたGoogle MapからC-BUSを自然に利用できます。さらに、先進的な取り組みとしてGoogle Mapにお知らせ情報として運行情報を配信しているため、利用客に対してC-BUSの存在感を効果的にアピールできるようになりました。 C-BUSは住宅街に加え、観光地や商業施設を巡回走行するため、C-BUSの利用客が増えることで、地域経済の活性化が期待されます。

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