館林市外四町広域公共路線バス:バスロケ「バス予報®」

官公庁|群馬県館林市様

要望にマッチしたシンプルな機能と価格が決め手に。利用者の「いつ」「どこに」への明確な対応を実現。

  • 館林市外四町広域公共路線バス
  • 路線数:10 ※2022年2月現在
  • 車両台数:10 ※同上

当時の課題

1市4町で共同運営しているこの公共路線バスについては様々な利用促進策を実施していましたが、定時運行が困難な路線バスにおいて「いつ来るか」「今どこにいるか」といった利用者様の不安を解消したいという思いが強くありました。
当時は無線などを積んでおらず、乗務員とのやり取りには停車時に電話連絡をするしかなかったため、お問合せから回答まで大変な時間がかかっていたのです。

導入の決め手

私達自身でもバスロケーションシステムのことは色々調べていたものの、なかなか費用対効果の観点で見合うものがなく、正直なところ諦めかけていました。
その時、アーティサンの小山社長が来られ「これならどうだろうか」と提案を受けました。

必要最低限の機能に絞ったシンプルなシステムで、その分価格は抑えめに。
そういった私達の要望にしっかりマッチしていたことから、バス予報を選びました。今振り返っても、本当に色々なタイミングがぴったり合っていたと思います。

導入後の効果

リアルタイムの情報をすぐに確認できるため、お問合せに対して明確かつ迅速に対応出来るようになった点は、非常に大きなメリットだと考えています。
既に一定数の住民の皆様にはバス予報をご利用いただいているので、今後更に広めていきたいですね。

また現在では、バス予報から収集した遅延情報などのデータも蓄積してきているので、それらをこの先のダイヤ編成などの改善にも活用していけたらと考えています。

事業部からのコメント

館林市様との出会いは運命的だったと感じています。バス予報の製品内容には自信があったものの、自治体様での実績がなく苦労していた時期に、いち早く採用していただきました。
価格面で他社より安価だったことはもちろんですが、機能や使い勝手といった当社がこだわって開発した部分も含めての評価で導入につながったことは、製品開発やその後の営業活動において非常に大きな自信となりました。
導入後も、サービス改善や機能開発につながるご意見やご指摘をいただいています。今後も末永くお付き合いいただけるよう努力していきます。

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