知識創造研究室 by CRM(xRM)

CRMリーディングカンパニーである アーティサン株式会社 CRM事業部 の最先端 CRM ブログです。

【2016年総括!】 知識創造研究室 by CRM(xRM) アクセス TOP 10

time 2017/01/12

みなさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

風邪でダウンしておりました Harada です。
体調管理をしっかりやっていきましょ~♪(毎年年始に体調を壊す人間の言えることではありませんがw)
2017年になっということでアーティサンは今年も飛ぶを落とす勢いで頑張っていきたいと思います。(酉年だけにww)

そんなこんなで、今日は当ブログ『知識創造研究室 by CRM(xRM)』のアクセスTOP10 を発表し、それぞれを振り返ってみます。
(他の人が書いたものを勝手に振り返るという無謀さをかってくださいwww)
それでは第10位からの発表です。ダダダダダダダッダンッ!

第10 位 Microsoft Cognitive Servicesで人工知能を体験しよう!(Emotion API編)

Microsoft Cognitive Servicesで人工知能を体験しよう!(Emotion API編)

Microsoft Cognitive Service Emotion API の使い方と活用例をご紹介しています。画像から感情分析をするのに役立つAPIだということがお分かり頂けると思います。昨今よく耳にするBot(ボット)との組み合わせで出来る事が広がりそうな気がします。

第 9 位 第1回 『Dynamics CRM』について

第1回 『Dynamics CRM』について~製品開発部のつぶやき~

なぜ『Microsoft Dynamics CRM(365)』を選ぶのかをご説明しています。GUIで簡単に画面を構成できる点というのをこの回では記載しています。『だいなみくす しーあーるえむ』ではなくなったのは寂しい限りですが・・・(⇐読んで頂ければわかると思いますw)
Dynamics 365 になってもこの内容に変更はないので今年もアーティサンではDynamics 365を活用します!ドヤッ

第 8 位 CRMの必要性/可能性:「デジタル」時代のパーソナライゼーション戦略
~ パーソナライズドサービスの実現 ~

CRMの必要性/可能性:「デジタル」時代のパーソナライゼーション戦略~ パーソナライズドサービスの実現 ~

IT 技術とCRM について記載しています。CRM は今後よりパソナライゼーション戦略に向かっていき、成長して生き続けなければならないこがお分かり頂けると思います。
パーソナライズドサービスが今後さらに発展していくことが予想される中でCRM もパーソナライズドしていくことが不可欠な社会となることが予想されます。アーティサンはパーソナライズドCRM (おもてなしの心)を目指していきます。

第 7 位 Microsoft Cognitive Servicesで人工知能を体験しよう!(Face API編)

Microsoft Cognitive Servicesで人工知能を体験しよう!(Face API編)

Microsoft Cognitive Service Face API の使い方をご紹介しています。弊社製品『EMOROCO(エモロコ)』において「来店トラッキング」を実現しているAPIです。顔認識によるパーソナライズドを実現するのに活用しています。

第 6 位 第3回 『Dynamics CRM』について

第3回 『Dynamics CRM』について

Dynamics CRM(365)の『拡張性』をご紹介しています。9 位でご紹介したシリーズの最終回です。Dynamics 365 になってもこちらの内容に大きな変更はありません。

第 5 位 CRMの必要性:オムニチャネルとIoT(Internet of Things)

CRMの必要性:オムニチャネルとIoT(Internet of Things)

マルチチャネルとオムニチャネルの違いがわかりやすく記載されていて。その先にIoTがあることがお分かり頂けると思います。CRMとオムニチャネルの実現に是非、Microsoft Dynamics CRM アダプタ for ASTERIA WARP をよろしくお願いします。

第 4 位 CRMの可能性:CRM+AI(人工知能)

CRMの可能性:CRM+AI(人工知能)

アーティサンと言えば『CRM+AI(人工知能)』ですよね?(勝手にそう思ってますw)
ここではクラウドに接続された「ドラえもん」をイメージして頂くことが重要です。ただ、22世紀からタイムマシーンでやってくるのではなく CRM とともに育て「おもてなしの心」を実現するというのが目的です。今後はさらに『人』がやっていたことをAIに置き換える社会になって行くのではないかと思っています。

第 4 位まで発表が終わりました。いよいよTOP 3の発表です。(ワクワクw)

第 3 位 CRMの可能性:2つのCRM

CRMの可能性:2つのCRM

『経営手法のCRM(全体最適化)』と『ITシステムから発展したCRM(全体合理化)』についてです。私自身の認識では、CRM と SFA の違いと同じように視点もレイヤも相違しており、CRMはその名の通り顧客関係管理なので営業支援ではないのです。全体最適化を目指すけど、全体合理化になってしまうのが今のCRM 事情なのではないかと想像しています。

第 2 位 Microsoft Cognitive Servicesで人工知能を体験しよう!(Computer Vison API編)

Microsoft Cognitive Servicesで人工知能を体験しよう!(Computer Vison API編)

Microsoft Cognitive Services Computer Vision API がランクインです。Cognitive Services が強いですね。ここではAPI の使い方と認識状況をご紹介しています。

第 1 位 CRM 市場と Dynamics CRM の評価

CRM 市場と Dynamics CRM の評価

1位は CRM 市場と Dynamics CRM の評価でしたね。この投稿は検索サイトからのアクセスも1位で導入企業が気にされるポイントが網羅されていると思います。よろしければご一読ください。

TOP 10 は上記の通りでした。
私自身が技術情報を投稿しているのでランクインしてほしかったなぁと思ってます(笑)CRMの根幹 と Cognitive Services 紹介が独占した結果となりました。本年も惜しみなく情報を流出?していこうと思っていますのでよろしくお願い致しますm(_ _)m

※ 記事の内容は個人発信の参考情報です。記事内容のご利用は、ご自身の判断でお願いします。

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Kengo Harada

CRM事業部 製品開発部 マネージャーアーティサン株式会社

文系プログラマ(.NET Framework、Java)。25歳から始めたプログラムは死ぬ気で頑張った(誰も褒めてくれないので自分で誉めてます)。気が付けば製品開発部のマネージャー・・・
弊社Dynamics CRM トレーニングの講師をやったりもします。
事業部やら役職やらありますが、『事業部内の便利屋』が一番フィットする肩書です。

<アーティサン株式会社 CRM製品>

CRM製品に関するお問い合わせ TEL 042-444-4815

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