知識創造研究室 by CRM(xRM)

CRMリーディングカンパニーである アーティサン株式会社 CRM事業部 の最先端 CRM ブログです。

Amazon Connectは○○を救うのか
第3回 基本的な使い方

time 2019/12/29

今回はAmazon Connectの基本的な使い方について記事にしていきたいと思います。前回環境の取得が終わった後の続きとなりますのでダッシュボード画面が表示されていると思います。

基本機能の説明

基本的な機能と使い方について解説していきます。

言語の切り替え

画面右上の「日本語」と表示されている部分をクリックすると切替可能な言語の一覧が表示されますので、希望する言語を選択することで画面表示の言語を切り替えることが可能です。

電話の発信

画面右上の受話器のマーク(受話器とか今どき見ませんね・・・)をクリックすると発信画面が開きます。
番号をダイヤルをクリックするとテンキー画面が表示されます

目的の番号を入力しダイヤルをクリックすると発信を行う事ができます。

電話の受信

着信を受けると上図のような画面が表示されます。「通話を受信」をクリックすると通話が開始されます。

ユーザー管理

左サイドのメニューからユーザー>ユーザー管理を選択します。

ユーザーの一覧が表示されます。今回は新規にユーザーを追加してみたいと思いますので右上の「新しいユーザーの追加」をクリックします。

今回は画面から追加しますので「作成 : 新しいユーザーをセットアップする。」を選択して[次へ]をクリックします。

氏名やログイン情報など必要な情報を入力し[保存]をクリックします。

[ユーザーの作成]をクリックします。

[戻る]をクリックします。

武呂愚太郎さんが登録されました。

リアルタイムメトリクス

リアルタイムメトリクスを使用すると現在の問合せ状況やエージェントの状況を確認することが出来ます。
左サイドのメニューからメトリクスおよび品質>リアルタイムメトリクスを選択します。

今回はキューとエージェントの画面を開いて見ていきたいと思います。

キューの画面ではエージェント全体に対しての状況を確認することが出来ます。
現在ユーザーは2名登録されており、オンライン2、問い合わせ中0のため2名のエージェントが電話が来るのを待って待機している状態という事がわかります。

エージェントの画面では個人ごとに現在の状態を確認することが出来ます。

問合せの検索

これまでの問合せを検索することが出来ます。相手から電話が来た日時や通話時間等を確認することが出来ます。
左サイドのメニューからメトリクスおよび品質>問い合わせ検索を選択します。

検索条件を入力する画面が表示されますので、条件の指定がある場合は入力します。ここではそのまま[検索]をクリックします。

条件に該当する検索結果が表示されます。連絡先IDをクリックすることで詳細画面を開くことが出来ます。

詳細が表示されました。

最後に

今回はカスタマイズ無しの基本的な使い方について解説してみました。ここまでくるととりあえずAmazon Connectを契約して受発信ができる準備は整ったのではないかと思います。
次回はカスタマイズでもっと使いやすくする方法についてご紹介していきたいと思います!

連載目次

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地方企業での十数年の下積みでプログラミング、ネットワーク、インフラ、サーバー、保守、運用、営業、提案等と一通りの経験を積み広くそんなに深くなくIT関連の知識と業務経験を得て、現在はDynamics CRMを主体に様々なサービスを使ってお客様を満足させるべく日々奮闘しています。 最近では玉子が先かニワトリが先かという永遠のテーマと奮闘しています。モバイルゲーム制作にもちょっとずつお触り中!

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