学校 ICTクラウドサービス「NoverTi」

学校教職員の勤勤務時間を可視化して
成果が見える働き方改革を推進する
学校 ICTクラウドサービス

NoverTi(ノベルティ)とは

職員がMicrosoft Excelに勤務時間を入力すると自動的に集計してクラウド上にセキュアに保管。
学校では、教職員の方々の働き方を一目で把握でき、教育委員会では、学校や教職員の属性ごとに自動で
可視化・分析できる働き方改革を推進する学校ICTクラウドサービスです。

近年、学校教育の現場における長時間労働が問題視され、教職員一人ひとりではなく、国や地方公共団体など
関係者が課題意識をもって、解決に向けて取り組みを実行することが急務とされております。
この問題に対して、文部科学省 学校における働き方改革特別部会では「校長及び教育委員会は学校において
「勤務時間」を意識した働き方を進めること」を緊急提言しております。

NoverTiは、学校ICTの利活用による教職員の働き方改革を実現するために特化したクラウドサービスです。
日々勤務時間が可視化されることで、その場で長時間労働の対策をとれるだけでなく、
分析に係る追加の業務負担が発生しないため、組織が本来取り組むべき学校の働き方改革に注力できます。
設備不要で集計、分析、レポート作成のすべての作業を自動化して勤務時間を可視化します。

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サービス

ICTによる勤務時間の可視化
学校の働き方改革の実現のために、ICTによる勤務時間の可視化は重要な要素です。 NoverTiは、教職員個人、学校、教育委員会の3つの視点で、教職員の属性に基づいて分析できるため、教職員個人はご自身のことを、学校の責任者の方は自校の教職員の働き方を、教育委員会の担当者の方は管轄する学校の働き方を様々な属性から分析し、対策へと繋げられます。 レポートをクリックするだけで様々な切り口で自動で分析・集計できるので、勤務時間を記録するだけの運用よりも、ICTにより成果の見える働き方改革を日々実施できます。

主なレポート機能

教職員の月間残業推移

教職員の月間残業推移

教職員の年間残業推移

学校の月間残業推移

学校の年間残業推移

教育員会の月間残業推移

教育員会の年間残業推移

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導入メリット

教職員
課題

日々の業務で手一杯

定時の業務時間はほとんどを授業に費やしており、授業後も部活動や会議、教材の作成など、こなさなければならない業務を膨大に抱えています。業務に集中するだけでなく、学習指導要綱の改定に向けても不要なことを覚えている暇はありません。

メリット

トレーニング不要

多忙な教職員は、日頃使い慣れたMicrosoft Excel形式の業務実績表に勤務時間を入力するだけで、自動で勤務時間が可視化されます。新たにICTシステムの使い方を学習する必要や、勤務時間を記録するためだけの余計な運用を行う必要がありません。

学校
課題

集計で時間外労働

学校内で残業・休日業務を最も行っているのは校長や教頭のような学校管理者とされています。働き方改革を推進するためにも学校管理に注力する必要があり、そのために教職員の業務時間を分析するとなると、月末の集計・分析作業で超過労働が行われてしまうことになります。

メリット

集計不要

校長・教頭などの学校管理者は、教職員とその属性を自動で集計・分析したレポートを見るだけで、教職員の日々の勤務状況を一目で確認できるので、月末を待つことなく、残業抑制のための対策をすぐに実施することができます。

教育委員会
課題

データが膨大

教育委員会では、地域の各学校から報告された勤務状況を元に働き方改革を推進していく必要がありますが、学校毎にレポートの形式や利用システムが異なっていたり、数千、数万名の教職員の勤務時間データを手作業するなど、分析に多くの工数を費やすだけでなく、作業の属人化により、正しい分析ができない状況です。

メリット

分析不要

教育委員会は、各学校の勤務状況を自動集計したレポートを確認することで、残業の多い学校や少ない学校だけでなく、分掌・年代などの教職員の属性を軸にして勤務時間を分析できるので、学校・教職員の環境を基にICTによる働き方改革を推進することができます。

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導入効果

残業削減時間
3倍増
年休取得日数
5倍増
メンタルヘルスポイント
5倍改善
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さらなる業務効率化

さらなる業務効率化 画像
さらなる業務効率化 画像

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サービスの流れ

短期期間で開発効率を上げるために各工程でイテレーションのサイクルを回し開発を進めます。リリース後もフィードバックを頂きながら継続的に改善を図ります。

Day1

キックオフ

ビジネス要件とゴールを明確化し、企画を実行いたします。

1W-2W

開発・構築

プロトタイプ開発により早期に作成物を共有し、フィードバックを蓄積していきます。

2W-3W

改善

アジャイルスタイルによりフィードバックを反映し、改善を実施いたします。

Last Week

リリース

利用開始。KTを実施し、ユーザーのスキルを向上を目指します。

※開発・構築スピードは、フィードバックに依存しますので、ご協力をお願いいたします。

Contact

学校 ICTクラウドサービス「NoverTi」を
ご検討中の事業者様は、お気軽にお問い合わせください。

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